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木のチカラ

木のチカラ

① 肌で感じる気持ち良さ

人が無垢の木(天然の木)に触れている時と、コンクリートや金属に触れている時を比較した、脈拍や血圧などを測定した生理応答の実験で、無垢の木に触れている時が最も脈拍や血圧の変化が安定してリラックスしているという結果が出ています。裸足で無垢の木の床を歩いたり、ごろんと体を休めたりすることが気持ちいいと感じるのは、科学的にも実証されているのです。

② 空気の浄化と癒しの効果

森林浴はなぜ体に良いかご存知ですか?それは、樹木から発散される「フィトンチッド」という成分に多くの有効成分が含まれ、それを吸うことによりリラックスができるからです。そして、ストレスを抑えられると、怒りや緊張、疲労さらには血圧までもが低下すると言われています。また、防菌・防ダニにも有効で、空気をきれいにする効果があります。

③ 暑さ寒さの緩和

木材の細胞には無数の小さな隙間があり、空気をたくさん含んでいます。このため、熱伝導率が低く、冬の寒い時に木に触れても、ひやっとした冷たさを感じにくいということが実験でわかっています。特に杉やヒノキは熱伝導率がきわめて低く、断熱・保温効果に優れています。この効果は暑い夏でも生かされています。木材は外気の暑い熱を伝えにくいので、外が暑くても室内はひんやりします。左の表のコンクリートや金属と比べると、その効果はあきらかです。これを家の素材に置き換えると、快適さや住みやすさがわかると思います。

④ 調湿効果で快適空間

木材は湿度が高くなると余分な水分を吸って、乾燥すると吐き出すという、調湿効果があります。このように、木の家は自然のエアコンによって快適な湿度に保たれているのです。高温多湿の日本で快適さを求めた時、『調湿効果』の有無が大きく関係すると言っても過言ではありません。また、湿度が調整できれば、カビやダニの発生も抑えることができ、人の健康と家の耐久性を守ってくれるのです。

⑤ 目や耳で感じるやさしさ

木は有害な波長の短い紫外線を吸収して、波長の長い赤外線を反射する力があります。だから、木で包まれた家は、まぶしさを抑えられた やさしい光を感じることができるのです。木造校舎に通う子どもたちが、コンクリート校舎に通う子どもたちより近視になりにくいという報告もあるように、木は目にもやさしいのです。そして、音を適度に吸収してきれいに響かせる力もあり、耳からもやさしさを感じ取ることができるのです。

株式会社大隅建設
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