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大隅建設の家

自然の力を少し借りて…

自然から生まれた木には 多彩な彩りや高いデザイン性はありませんが
ぬくもりやさしさがあります。
造り手による技は 同じ形のものを一度にたくさん造ることはできませんが
世界にたったひとつの あなたの家を作ることができます。
住まう人の希望が造り手に伝わり 造り手のあたたかさが住まう人に伝わる…
自然の力を少し借りて しあわせ空間をお届けします。
ぬくもりを感じられる家なら 自然と長く愛され、
次の世代へと受け継がれるのではないでしょうか。
これこそが、先代から受け継ぐ ㈱大隅建設の家なのです。

湿気がもたらす影響

湿度○○%というのは、空気中に含まれる水分の割合で、湿度が高いと空気中の水分が多いということを示します。結露が発生するのは湿度だけではなく温度も関係します。高温になるほど多くの水分を含むことができ、低温になるほど少ない水分しか含むことが出来ません。
冬に暖房によって室温20度に保たれた室内の空気が、外の気温5度で冷やされた窓ガラスに接すると空気の温度が下がります。すると、空気中に含むことのできる水蒸気の限界量が減ってしまい、温度の低下により空気中に含むことのできなくなった水蒸気は、空気からあふれ出て水となってガラスに結露となって付着します。
結露には、目に見えている『表面結露』と、建物の内部で起こる『内部結露』の2種類あります。一般的に知られているのは表面結露で、窓ガラスを拭いたり結露吸水シートを貼ったりという方法である程度改善されます。
しかし、恐ろしいのは『内部結露』なのです。壁や床下、天井裏などの隙間から侵入し、目には見えない裏側に入り込んでしまうのです。
水の分子は約0.38nmというとても小さな大きさです。どれだけ気密性が高い家でも、壁の裏や床下、天井裏などに浸透していきます。
風通しの悪い壁の裏や床下に入り込んだ湿気は逃げ場を失い、蒸れや腐りの原因となります。そして、カビが発生し、カビを餌にするダニが大量に繁殖し、ダニの死骸や糞が空気中に飛散し、中で生活する人間がそれらを吸い込み、アレルギーなどのシックハウスを起こす結果となるのです。
家の中の湿気が結露の原因になる、というお話をさせていただきましたが、その湿気の原因が、実は私たち人間にあるということは意外に知られていません。人間の体は、皮膚や呼気から蒸気の形で水分を排出しています。大人1人の排出量は1日約1~1.5リットルと言われています。4人家族なら約4~6リットルの水が床にまかれている、と考えるとわかりやすいかと思います。人間が生活する以上、湿気の発生は避けて通れないのです。 だから、湿気が発生しても結露が起きにくい家にしないといけないのです。これらは調湿効果のある素材です。湿気が多い時には余分な水分を吸い、乾燥している時には水分を吐き、人が快適だと感じられる湿度を保つ力があります。これらの素材に共通すること、それは『自然生まれ』だということです。昔から使わるものは理に適っているのです。

坪単価について

チラシや看板広告でよく目にする『坪単価』。これは、1坪(約3.3㎡)当たりの建築費がいくらかを表示するものです。
基本的には、『本体価格』を『延床面積』で割って計算されます。例えば、本体価格2,500万円、延床面積50坪の家は坪単価50万円ということになります。
坪単価の計算は上記の通りですが、ビルダー・ハウスメーカーによっては計算方法が異なる場合があるので注意が必要です。それは、『本体価格』を『延床面積』ではなく『施工床面積』で割る場合があるのです。『施工床面積』というのは、バルコニーや吹抜けなどの建築基準法で延床面積に含まれない部分も含めた面積のことで、各階の床面積を合計した延床面積よりも当然広くなります。
それにより、坪単価を出す場合、延床面積より施工床面積で計算するほうが坪単価が下がるのです。例えば、本体価格2,500万円を延床面積50坪と施工床面積52坪で比較すると、延床面積だと50万円、施工床面積だと48万円になります。このように、3つの要因で坪単価は変化してしまうのです。
よくお客様から「坪単価はいくらですか?」と聞かれます。 では、逆にお聞きします。「坪単価ってどこまでの工事代のことですか?」 これは、坪単価に含む工事の内容が、ビルダーやハウスメーカーによって違うからです。
メーカーによっては、ガス工事や排水工事、その他必要な工事を「別途工事」や「オプション」という名前で本体工事に含めなかったり、諸経費を別のものとして扱うことがあります。そうなると、本体工事と呼ばれる部分は実際の本体工事より安くなり、必然的に坪単価が下がるのです。
チラシなどに「坪単価38万円、40坪」と提示されていても、実際に1,520万円で住める状態になるとは限らないのです。

木のチカラ

人が無垢の木(天然の木)に触れている時と、コンクリートや金属に触れている時を比較した、脈拍や血圧などを測定した生理応答の実験で、無垢の木に触れている時が最も脈拍や血圧の変化が安定してリラックスしているという結果が出ています。
裸足で無垢の木の床を歩いたり、ごろんと体を休めたりすることが気持ちいいと感じるのは、科学的にも実証されているのです。
森林浴はなぜ体に良いかご存知ですか?
それは、樹木から発散される「フィトンチッド」という成分に多くの有効成分が含まれ、それを吸うことによりリラックスができるからです。
そして、ストレスを抑えられると、怒りや緊張、疲労さらには血圧までもが低下すると言われています。
また、防菌・防ダニにも有効で、空気をきれいにする効果があります。
木材の細胞には無数の小さな隙間があり、空気をたくさん含んでいます。このため、熱伝導率が低く、冬の寒い時に木に触れても、ひやっとした冷たさを感じにくいということが実験でわかっています。
特に杉やヒノキは熱伝導率がきわめて低く、断熱・保温効果に優れており、この効果は暑い夏でも生かされています。
木材は外気の暑い熱を伝えにくいので、外が暑くても室内はひんやりします。コンクリートや金属と比べると、その効果はあきらかです。これを家の素材に置き換えると、快適さや住みやすさがわかると思います。
木材は湿度が高くなると余分な水分を吸って、乾燥すると吐き出すという、調湿効果があります。
このように、木の家は自然のエアコンによって快適な湿度に保たれているのです。高温多湿の日本で快適さを求めた時、『調湿効果』の有無が大きく関係すると言っても過言ではありません。
また、湿度が調整できれば、カビやダニの発生も抑えることができ、人の健康と家の耐久性を守ってくれるのです。
木は有害な波長の短い紫外線を吸収して、波長の長い赤外線を反射する力があります。だから、木で包まれた家は、まぶしさを抑えられた やさしい光を感じることができるのです。
木造校舎に通う子どもたちが、コンクリート校舎に通う子どもたちより近視になりにくいという報告もあるように、木は目にもやさしいのです。そして、音を適度に吸収してきれいに響かせる力もあり、耳からもやさしさを感じ取ることができるのです。

私たちの思い

坪単価のみで他社と比較することは非常に難しいです。どれだけ坪単価を低価格で提示していても、
オプションや別途料金が発生し、トータル的に高い金額を払わないといけないのではなにもなりません。
当社は自由設計なので、間取り、設備機器、建築資材などを自由に選んでいただけます。
それらをまとめたものがお見積書であり、その金額を延床面積で割ったものが当社の坪単価となります。
当社の坪単価に、オプションも別途料金もありません。
その金額が安いか高いかは、建ててくださった方が決めるものだと考えます。

WORKS

施工事例

事例01
事例02
事例04
事例05
事例06
事例07
事例08
事例09

会社概要

(株)大隅建設

代表取締役社長 大隅忠司

 

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